知らなくていいコト 第6話

知らなくていいコト 第6話

週刊誌の記者って、汚い仕事だね。
不倫を暴くの、ハラハラわくわく見た?
テセウスの船の上野樹里とは、真逆の雰囲気だ。

週刊誌に自分の夫の不倫を売る、奥さんは馬鹿だ。
杏ちゃんの場合は、どうだったんだろう・・・。

どちらの場合も・・・。

旦那の商品価値、無くしてどうする?

かつて自分を愛してくれた人が、他の人を愛してしまった・・・仕方ないじゃん、って思うのは他人事だからか。
自分の夫が誰かと恋に落ちてしまったら、受け入れるしかないんじゃないかな。それが嫌だったら、もてなそうなパッとしない男と結婚するしかないんじゃない?

って、すっかり「知らなくていいコト」から離れたけどさ。

主人公の不倫いりませんから。
男一人の所に、酒もって行っちゃだめでしょ。
ヒロイン、節操がないよね。

このドラマ、楽しめてるけどさあ、固いこと言うと何を視聴者に伝えたいのかな。

どうせ。
お父さん(小林薫)は冤罪なんでしょ?

週刊誌が舞台だったら、いっそのこと、国会議員の○○は実は某国のスパイでそれを暴こうとした記者の✕✕は痴漢で捕まり、社会的に抹殺されたとか、・・・自殺に見せかけて・・・とかいう「都市伝説」をやって欲しい。
一方では、世間の関心を有名人の不道徳な色恋沙汰に向けさせ、またもう片方では、世の中の真の闇を知らせるとかね・・・。

そんなぶっ飛んだ内容にしてほしい。
ヒロインが、週刊誌記者を目指した理由を知りたいよ・・・。

佐々木蔵之介まで出てるのに、このままの雰囲気で進んでいくのかな?

もったいないよね?

 

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