スカーレット 第108話

スカーレット 第108話

相変わらず、回想、説明台詞で終わらせてたね。
喜美子の視点ってことか。
何だか、ラジオドラマとか、小説みたい。
映像作品の良さを、活用しない、放棄してるってことか。

八郎と武志の再会、「たぬきそば」を食べる感動のシーンは、視聴者に丸投げってことですか?

芸達者さんをいっぱい揃えて、どういうこと?

何で臨場感を避ける?

どうして、視聴者に目撃させない?

こんな作品になる(する)とは、思わなかったなあ・・・。

そういえば、百合子の結婚式のシーン、あったっけ?

テレビが川原家に来た日、武志がお父さんが帰ってきたと思ったって、回想してたけど。
あれも、リアルでは描かなかったね。
武志がテレビを見て泣いて、他の家族が「そんなに嬉しいんかい?」って微笑むシーンがあったら良かったんじゃない?
あー、あの時、武志はお父さんのことを思って泣いてたのかって、視聴者も喜美子も、その時のことを思い出して、切なくなるんじゃない?

「まんぷく」より「なつぞら」より、楽しく見てるけど、その分だけ「????」が多いような気がする。

伊藤健太郎君も、あまり輝いてないね。
「アシガール」や「今日から俺は」「・・・ウザエモン」の時と、ちょっと別人みたい。

 

さいなら。

 

 

 

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