アライブ 第3話

アライブ

オンコロ先生の夫さんが死んでしまった・・・。

急変って、いい意味でも使うのね。
夫さん回復した・・・? 良かった・・・!
でも何だろう? この静かで儚げな感じは・・・?

・・・幻だった。

病気なら、なんとか納得するけど。不慮の事故は諦めきれない。
大好きな主夫のお父さんを失っ子供ちゃんが、本当に可哀そうだった。
大人びすぎず、あどけなさすぎず、等身大の子供ですごく自然だった・・・

薫先生の処置、ミスとはいえないと思う。

最善を尽くしたなら、あとは天に任すしかない。
早くオンコロ先生に伝えなよって思うけど・・・。
薫先生の気持ち,わかる。
・・・そんなに自分を責めないでよって思う。
お医者さんは神様じゃない。神様になろうとするのはいいけど。
神様であろうとするのは、不遜だ。

ホスピスか在宅か治療か揉めてる家族の話も、深く味わいがあった。

患者である奥さんがキツそうな人柄に見えたのに、何より家族の今後を考え、家族が後悔しないよう辛い治療に耐えていたことがわかり、じんとした。

原作のないドラマなんだね。

心に沁みるドラマだ。

子役も含めて、北大路欣也をはじめとする役者さんたちが素晴らしい・・・!
がんという病の治療の話だから、どうしても悲しい話が多いけど、

そのストーリーの中に心を安心して委ねられる。

名作だと思う。

 

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