知らなくていいコト 第3話

未分類

週刊誌等のマスコミのフィルター越しに事件や騒動の当事者の気持ちを発信するって、もう古いと思う。

ネットの配信とかYouTubeを使って、タツミーヌ(大貫勇輔)の肉声を発信する時代ではないかな。
その方が、ずっと心に沁みる。彼の真情がダイレクトに伝わる。

彼は、このまま自分が年を取ったら野垂れ死にするのではと不安を抱え、それでもダンスを極めたいという覚悟の間で揺れ動いていたんじゃないかな。
だから、ああいう発言につながった。
自分はどうせ年を取ったら姥捨て山行きだという捨て鉢な気持ちと、ダンスをこき下ろされた屈辱が、ない交ぜになり・・・。

ところであの動画を撮影、拡散した人は誰なんだろう。
どういう意図があるのだろう。
それを追求し調べるのもマスコミの役目なんじゃないのかな?
マスコミは餌食を探しているように思える。
「いじめ」の構図と一緒だ。
「いじめ」はいけないと報道しながら、自分たちは率先して「いじめ」を実行しているように思える。

・・・・・・・。

野中が、ケイトとの結婚に関して、怖気づいたのは十分理解できる。
普通の人はそうだよ。彼だけが特別じゃない。
ご先祖さんを遡って、ずーっと善人で、一人も悪人はいなかった、なんて人はいないんじゃないかなとは思うけどね。

理解できないのは、ケイトの母親の言動だ。
なぜ、父親の正体の痕跡を消しとかないのか、消しとかなかったのか?

もしかして母親(秋吉久美子)を庇って、父親が罪をかぶったのかなと邪推してしまう。どっちにしてもケイトは殺人犯の娘か・・・。

このドラマ、気楽に見られるけど楽しみではない。
出演者も魅力的なのにな。
何かが足りない気がする。それが何なのか、わからないけど。

週刊誌が舞台ってことで、私にどこか反感があるのかな。
不倫を暴いて人の家庭をこわして、それで食べてるのかって思っちゃうんだよね。
他にも社会にとって大事な役目を負っているんだろうけど。

 

来週も見るけどね・・・♪

 

クリック応援、よろしゅうたんのんます。
 にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

タイトルとURLをコピーしました