グランメゾン東京 最終回

グランメゾン東京 最終回

こんばんは、2号です。

最終回のグラメゾ。
まあまあまあ、良かったんじゃないでしょうか^^

リンダも、gakuのエセ関西弁オーナーも、祥平の彼女も(その父も)、みんな良い人になって終わりましたね。
(1000年の恨みかのように「平子祥平は絶対に潰す!」と言っていたリンダは、一体どこに行ったんでしょうか・・・(;^_^A)
終わり方は可もなく不可もなくな気がしましたが、後味は悪くなかったです。料理ドラマだけに←
2時間じゃなくて、1時間半だったのも良かったと思いますね(2時間あったら少し飽きてたかも)

<最終回で特に良かったところは2つ!>
・マグロの脳天の筋をバーナーで焼いたら(炙ったら)、クルクルクル〜ってなったところ。
・キムタクが手元を照らす時に使う、可動式のペンダントライト。かっこいい。使う時ないと思うけど欲しい。

<最終回で残念だったところ>
・冒頭のお寿司屋さんの大将・・・。役者の塚地さんは苦手だなぁ。コメディ以外のドラマで見たくないなぁ。
・最後、沢村一樹と鈴木京香の関係は描かれなかった?

<最終回でちょっと疑問だったところ>
・祥平の元彼女が、少しの間だけメガネを外していた。なぜ〜?
・2つ星のgakuが星ゼロになった理由。まあ、ゴタゴタしてたしねgakuは!それに、最後の発表で三つ星は1つってなった時、gakuなのか?!グランゾンなのか?!と視聴者にドキドキ感を与えたかったんだろうし。

そして、
グランメゾンがミシュランの三つ星を取った瞬間の、キムタクの喜ぶ表情。
個人的に今回のグラメゾのキムタクで、一番良い表情だと思いました^^
みんなで喜ぶ姿より、独りで喜ぶ姿が似合ってますよねキムタクさんは。
(会場のドアが開いているのは、ちょっと不自然かなとは思ったけど(;^_^A)

ただ、キムタクはやむを得ずグランメゾンを去るのかと予想していたのですが、そうではなかったっぽいですね。
鈴木京香に自信を付けさせるためだったでしたっけ・・・?
その部分が、見ていて分かりづらかったですし、結果オーライだけど回りくどいな!と思いました。
(まあ、「旨い」と口に出さないキャラの尾花っぽいといえばそうなんですけどね)

 

以上、わたくし2号が2019年冬の連ドラで、一番力を入れてブログを書いたグランメゾン東京でした^^

 

PS 最後の、丹後とオーナーの会話がじわり面白かったです。
「1つだけお願いが。そのエセ関西弁はやめましょう」
「やめまへん」
「・・・なんでやねん」

 

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