スカーレット 第78話

スカーレット 第78話

「ジョージ富士川が世界的芸術家に見えない」の巻

(世界的なミュージシャンには、見える!の巻)

気のいいキレイなお兄さんって、感じだ。
もっと一種の狂気を感じさせる人の方が良かったんじゃないか?
この人、大丈夫かなってくらいの。

即興実演会・・・。

ペンキが落ち着かなかった。
子供の肌に直接つけたら、体に悪いんじゃないか?
喜美子、セーター着てなかった?

汚れた服は、捨てるのか?

(空を飛ぶ「右左衛門」は笑って見てるのに、ペンキで服が汚れる、洗濯しても落ちないのではって、目くじら立てる私って一体・・・)

それと。

いい加減、喜美子と八郎がベタベタするの、やめてほしい。
もっと描くべき肝心なことはないのか?
時間稼ぎか?

最近、「スカーレット」つまんなくなっちゃったので、思わず喜美子のモデルとされている方の、情報を覗いてしまった。

・・・・・・・・。

「朝ドラ」って大変だね。

まさに「自由は不自由」だね。

半年間、視聴者を飽きさせないよう、あんまりモデルからかけ離れないよう、好きに書いてくださいって言われ(多分)、しかもいろいろ「鶴の一声」とか役者さんの急病、スケジュール、地元の顔を立てたり、予算の都合で葬式のシーン、結婚式のシーンは無しでとか。・・・無理難題を押し付けられ、それで面白くないのは「すべて脚本というか脚本家のせい」とか言われたら、たまんないよね・・・!

脚本家さんは黙って耐えてるんだろうね・・。
「王様の耳はロバの耳!」って、毎日叫んでんのかな?

はっきり言って。
お父ちゃんのために作った大皿、イマイチだった。
特にお父ちゃんの顔がダメ。

喜美子が初めて好きに作った陶芸は、良かったよ。
欲しい!

こうなったら、毎回、素敵な陶芸作品、見せてよ。
金賞をとった、八郎の壺も素敵だったよ。

次は来年か・・・。
なんだかんだ言っても、続きが気になる・・・。

 

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