スカーレット 第60話

スカーレット

「そこでジョージ登場!」の巻

昨日のスカーレット、ラストのほう、ちょっと照れ臭かったけど、さすがだね。
それを無しにせず、笑顔に変え、そして際立たせる「ジョージ」登場!

脚本家さん、素敵!

喜美子がマツに背中を押され、八郎を追いかけるシーン、良かったね!
右奥のほうで走っていく喜美子と、切ないような綺麗な音楽・・・。

私、演出のことは、あまりドラマを見るうえで意識したことないんだけど。
たぶん、演出家さんの力量って、ものすごく大事なんだろうね。

このドラマを見ていて、そう強く感じることがある。

八郎、初登場のときは、あんまりパッとしなかったけど。どんどんいい感じになってきた。
喜美子が好きになる気持ち、わかるよ。

朝ドラって、初めのうちは様子見ながら、どちらかといえば我慢しながら見始めるよね。
時に最初のころは。

思えば、喜美子が信楽を去る前、夕日の見える丘で「陶器のかけら」を陽にかざした時、「名作かも・・・!」って予感した。
それを懐かしく思い出した。

それにしても、日本人って「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラが大好きなんだね。
「カーネーション」でもそれを感じた。

ドラマを作るうえで、有形無形にずいぶん影響を受けてるんじゃない?

来週も楽しみ♪

 

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