グランメゾン東京第5話

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今回は、なぜかわくわくしなかった。
なんでだろうって、きのうから考えてるよ。
主人公の人格かな。
料理を作る人は、人を幸せにしたい、喜ばせたいって思う人だよね。
キムタク演じる主人公は、それがほとんど感じられない。
乱暴だし、ちょっと冷たい感じがするし。
自分が作ったご飯を食べて、誰かが幸せそうに微笑む、それを見て、キムタクもまた幸せそうに微笑む、そんなイメージが浮かばない。
料理も芸術だけど、誰も分かってくれなくてもいい、自分の好きなものを表現する絵画や小説とは、根本的に違うよね。
かえってライバルのほうが、人を喜ばせたいって気持ちを感じる。
キムタクには魅力があるけど、尾花夏樹には、あんまり魅力がないなあ。
食事をしてる人がうれしそうに微笑み、キムタクがそれを見て、はにかんだように微笑む。そのシーンがあったらいいのかな。
今のままじゃ、どうだ旨いだろう、参ったかって、挑戦しているように思えるよ。
フェスのカレーは美味しそうだったよ。
臨場感も素晴らしかった。
主人公を視聴者が好きになる。
それってドラマの成功の鉄則でもあるんじゃないかな。
「スカーレット」の喜美ちゃん、みたいにね。
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